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みんなのパワハラ事例

パワハラ事例を紹介

告げ口と監視の日々でした

パワハラ

短大を卒業して接客業に就きました。就職難で採用してくれた会社には今でも感謝しています。一年で辞めましたが、そのおかげで転職のときに有利になったと思います。

そこの支配人が最悪でした。

勤務は月5日しか休みはなく、拘束時間は12時間は超えていました。それでも休日も出勤し、会社で仕事をすることを強要されます。もし行かなければ、いろいろと詮索され、どうせ男だろと言われます。アパートの前をわざわざ通り、車がなかったからだの言われ時はゾッとしました。

気分屋だったので気に入らなければ無視される、あからさまな差別は当たり前でした。

普通の会社勤めをしたことがないようで、昔した犯罪まがいの自慢をしてきます。まったく面白くなく、でも同調しなければ感じの悪い奴で矛先がこっちに向いて絡まれるので気を使いました。

きつかったのは、同僚にぽろっとこぼした一言を逐一報告されており、休憩中でも仕事中でも呼び出され怒鳴られることです。叱るのではなく、感情のままに言いまくるという感じでした。同僚は私の言ったことを報告するように強要されたのか、気に入られようと言ったのかわかりませんが、気の休まる暇はありませんでした。とにかく、部下の自分の知らないことがあるのが許せないようで、巧みな話術でいろんな話を引き出そうとしていました。

プライベートに口をだすのが、スキンシップだと思っているようでした。

セクハラの発言もひどく、女は生理があるから障害者だとよく言っていました。

支配人のせいで一年で私を合わせて3人辞めました。以上が私のパワハラ体験談です。