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みんなのパワハラ事例

パワハラ事例を紹介

保育園勤務での経営者からのパワハラ

短大を卒業して、20歳で始めて就職したところが、民間の保育園でした。

念願の保育士になり、これからやっとスタート。というところで

始めから園長(経営者)に目をつけられパワハラされました。

年配の保育士に混じって、私は1年目で単独で、3歳児担任を任されました。

その中には障がい児も1人混ざっていて、3歳児20人と脳性麻痺児あわせて21人をいきなりの新卒が担当するなんてあり得ないはずなのにわざとそうさせられているのが、よくわかりました。

そして他に、電気をつけるな、というパワハラです。

「電気代がもったいない!このくらいで電気をつけるな!」と

雨の日も曇りも日も、室内保育の時には真っ暗の保育室での保育を要求されました。

子どもをもっと静かに遊ばせろと、無理なことを言って来る日もありました。

夏はエアコンなどもちろんありません。

冬は暖房は朝10時まで。それ以降は、大元のボイラーを切られてしまうので、

他の保育室も一斉に暖房が切れてしまいます。

そして、しょっちゅう保育中に職員室に呼び出され、

新人保育士の保育はぜんぜんなっていない、と罵倒されます。

保育室に帰ってからもあとをついてきて、見張られ、監視状態の中で保育を余儀なくされます。

あの時の発言がこうだったとか、もっと一人一人の子どもを見なさいとか

言ってくるのです。

障がい児が脳性麻痺児童だったので、つきっきりで特別保育士をつけないといけないはずなのに、

補助金もでているはずなのに、つけてくれませんでした。

昼寝の時間になると、保育士もやっと一息いれることができ、

少し横になったりもできるのですが、

私だけ呼び出され、雑用をさせられました。

わかりやすいパワハラでしたが、周囲の年配保育士も見てみぬふりで誰も手助けしてはくれませんでした。園長は老人の男ですが、保育士の女の集団もとても恐ろしいものです。

集団に無視されるということが、一番のパワハラだと思いました。

結局、鬱になって、退職しましが

そのときは、パワハラなどという言葉もなく、鬱になって「訴える」ことができるなど知らない時代でしたので、泣き寝入りしてやめざるおえませんでした。