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みんなのパワハラ事例

パワハラ事例を紹介

過剰な量の仕事を押し付ける一方で、自分の業務をさせず時間外に仕事をさせる

新人のあなたが全部電話をとるのよ。というような指導を受けました。

確かに、新人であれば、どんな業界のどんな職種に就いても新人は電話を

率先して取るべきだと私も思います。

電話を率先して取るのは、新人の仕事ともいえる部分なので、間違っては

いないんですが、限度を超えていたので立場を利用したているパワハラでした。

全部の電話を私が取るので、自分の仕事をする時間は当然減ります。

すると帰る時間は遅くなります。

それはそれで野次を飛ばされます。

日中の業務の電話は全て私が取り、自分はたばこを吸う、井戸端会議をしたり

社内の人間たちの悪口を言うために持ち場を離れるわ、席を離れるわで

言いたい放題たばこをふかしながら、ひどいときはほぼ一日中休憩状態、

普通に真面目に仕事をしている新人の私が怒られて、しまいには、

残業している私に、「独身おばさんですね。」なんていう野次まで飛ばされていました。

独身ということに関しては、けっこうそういったセクハラ嫌がらせ発言を

する会社はよく聞きますが、どれか一つだけならまだしも全てありがちな

パワハラを全て受けたので、すぐに辞めました。

いくら正社員で就職できたとはいっても、別に会社は一つだけではないと

思ったからです。そういう相性の悪い会社に勤めて体や精神に異常をきたして

健康を損なうよりは、さっさと辞めた方が正解だと思ったからです。

かなり異常な事態だと思います。かかってきた電話を必ず全て私が取るということは、

普通に考えてできないことだからです。体は一つしかないので、普通にできません。

辞めるときは、一生そういうことをやっててくださいって感じでした。

けっこう噂になっているのか、その会社の私の仕事のポジションは、全く別の

関係ない部署の人から聞いた話では、常に早いうちに仕事を辞めるそうですし、

なかなか私の後任の後の応募もきませんでした。

しかしながら、そんな会社の都合に私は合わせていられないので、次の後任者が

決まっていない状態にもかかわらず、無理やりにさっさと辞めました。

次の仕事が決まっていたので、次の仕事に影響したくなかったので、自分の

都合をごり押ししました。

電話を全部取り、日常業務が日中にほとんどできず、その他雑務も全部一人で

やって、そこまでされて居る必要はないので、通常の業務を明らかに逸脱しているので

義理や常識を守る必要は一切ないと思ったからです。

日中に通常の自分の仕事ができないというのは、ある意味、業務から外されている

パワハラでもありますよね。

そもそも、明らかに何らかの労働関連の法規に違反していると思いました。

ということで一切相手にせずさっさと辞めました。

そういう職場はここが最初で最後です。やはり普通じゃなかったんだと改めて感じました。

逃げるが勝ちということもあるもんだなと心底感じた事件でした。