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みんなのパワハラ事例

パワハラ事例を紹介

機嫌が悪いと怒鳴って机に蹴り暴れる

うちの部長は機嫌が悪いときは部下にあたり、怒鳴り散らして暴れます。

部長の指示で会議用の資料を作成したときの話です。

本来なら職位的な内容から部長が作るべき資料なのですが、

Excelをまともに扱えないので私が必要な資料を作成して部長に提出し、

内容確認が終わってOKを頂きました。

で、部長はそれを持って会議に出席です。

本人はすごくよい資料ができたと喜んで会議に臨んだようですが、会議終了直後、

会議室のドアを乱暴に開け怒鳴ってました。

「誰がこんな資料をつくれと言った!」

何を言ってるのか意味わからん、そういう感じでしたね。

部長が怒鳴る理由はとても簡単なものでした。

会議でご自慢の資料に難癖付けられたから。

また、物忘れが激しい部長は指示した事を五分で忘れます。

「指示していない。勝手に仕事をするな」

そう言うことが多いので、指示の時は必ず部長の目の前でメモを取り、

ソレを見せながら確認します。

ですが、メモのとおり作成して提出しても後出しや変更が多く、

そのたびに「指示したものができていない」と言います。

当然、メモがあるので見せますが、メモの上から書き足して

「最初からこう指示しただろ」というやりとりも日常風景です。

明確な指示ができない人なので、方向性はいつも迷走しています。

他にも部署の仕事を把握しているつもりになっていますが、

せいぜい三割くらいの内容で、スケジュールすら把握していません。

そのため、思いつき業務を作ります、それも大量に……。

繁盛期ですでに飽和している状態でも、新しいデータベースの作成などを指示し、

数日内に形にしろとか無理を言います。

作業工程を一般人が見てもわかるように書き上げて説明しますが、

自分の目測が正しくないことを認めたがらず、

とりあえず怒鳴って机に蹴りを入れつつ押しつけてきます。

当然、サービス残業や持ち帰り残業になります。

何でもできる人ではないのに、無駄な見栄ばかり張り、

都合が悪ければ怒鳴り散らし、机などに蹴りを入れます。

部下からすると非常に面倒くさい人です。

ちなみに、部長のパワハラは社長公認です。