みんなのパワハラ事例

パワハラ事例を紹介

居酒屋に勤務していた時仕事が出来ない度に怒鳴られました

私が居酒屋に勤務していた時の体験談です。居酒屋の仕事は大変です。色々と覚えるべきことがあります。どこに何があるかを把握することでさえ大変です。しかし、経営者の方は私に、私が何がどこにあるのかを把握していないのかを知っていながらそれを持ってくるように言います。しかし私にはできません。するとそんなこともできないのかと怒鳴ります。その言い方は私を傷つける言い方です。知らないことができないのは当たりまえです。仕事を始めたばかりなら尚更です。しかし、容赦なく私に罵声を浴びせました。私は怯んでしまい、何も言えなくなってしまいました。

パワハラは執拗であり、文字の書き方から立ち振る舞いに至るまでありとあらゆることを指摘されました。いわゆる揚げ足を取るというやり方ですね。何がそんなに気に入らないのでしょうか。そのように他人に当たっても自分のイライラが解消されるわけではありません。自分がストレスを解消するのが下手なだけなのに、自分より立場の弱い人に当たるのです。人間のやる所業でしょうか。私はそうは思いません。同じ人間だとは思えません。

そのような経験があり、私は他人に強く当たってはいけないなと思いました。どうしてもストレスが溜まったときでも我慢するべきです。仕事をするときにストレスが溜まるのは仕方がないことです。しかし、それは無理して沢山のお金を稼ごうとしたり他人と競争をしようとするからです。欲を出しすぎないで普通に仕事をするならばそこまでストレスが溜まるということは無いのではないでしょうか。

流石に居酒屋の仕事を継続するのが嫌になったので、私は仕事を辞めることにしました。そして給料を取りに行った時に、まだ怒鳴られました。今度は挨拶ができていなかったという理由です。でも、相手は仕事に集中していて私がやってきたのに気がつかなかっただけです。本当に自己中心的な人だと思いました。もう二度と関わりたくはないですね。