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みんなのパワハラ事例

パワハラ事例を紹介

お前頭おかしいんじゃねーのか?言葉の暴力、オーナーの横暴

このお話は社会人になってからの話ではなく、大学時代にしていた喫茶店でアルバイトをしていた時のお話です。

このお店は正社員は1人しかおらず、大学生や高校生のアルバイトがキッチンもホールもまかなっておりました。

お店はチェーン店で、オーナー自身も3店舗やっていて、3店舗を回っていました。

オーナーの見た目はスキンヘッドで、目つきも悪く言葉遣いも悪いためお店の子達から怖がられていました。

お店は朝7時からオープンなんですが、私はアルバイトなのにもかかわらず土日は朝6時から強制出勤させられていました。私の家は大学から40分ほどかかる場所にあったので、大学付近にあるその喫茶店に行くのに5時半起きで行かなくてはいけませんでした。

そして15時まで働かされていました。アルバイトを休むには休む理由をシフト表に書かなくてはならないのですが、友達と遊ぶためや家族と出かけるなどの理由は許されず休みを頂けませんでした。

なので、大学のことを理由にしたり、家族の誰かを病気ということにしなくてはならずすごく辛かったです。

また私はお給料計算をしていたのですが、それだけ働いていたのにもかかわらず毎月3000円からひどい時には1万円近くお給料が違っていました。もちろん少なくなっていたのです。

気の小さい私はオーナーに言うことができずいつも泣き寝入りでした。

しかし、私が1番記憶に残っていることは、レジ締めをしていた時の話です。

いつも14時に1度レジのお金の計算をするのですが、その仕事は選ばれた子しかできず仕事の早かった私はいつの間にかその仕事を任せられることが多くなりました。

ある日お店が空いていたので5分ほど早くレジ締めをしてしまったのです。その時キッチンからオーナーが出てきて「お前頭おかしいんじゃねーのか?時間がわかんねーのか?死んじまえ!」と言われたのです。

たった5分ほど早かっただけで何故このような言われをしなくてはいけないのか?

また、オーナーは何故がキッチンに木刀を置いていました。キッチンの高校生の男の子がいつもこれで軽く殴られることもあり、男の子はアルバイトを辞めていきました。

最後に、私はそのお店を辞めた時に、アルバイト代は口座に振り込まれていませんでした。

わざわざお店に取りに行きました。そのときに「ちっ、金だけは取りに来るんだな。来るなら土産ぐらい持ってこいよ。常識ねーな」と言われました。

あんな最低な上司は後にも先にもこの人だけです。