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みんなのパワハラ事例

パワハラ事例を紹介

怒鳴る怒鳴る怒鳴る殺意が湧くほどの暴言を吐く

怒声・罵声

以前勤めていた会社の社長がとにかく怒鳴る人でした。

誰かれ構わず怒鳴る。

そもそもその会社は現社長の父親である先代社長が設立し経営していたけれど、その先代の社長がなくなったことがきっかけとなり現社長が引き継ぐこととなった会社でした。

その会社は同族会社で社長以外にも社長の親族や奥さんが会社の役員として名を連ね実際に毎日出社して仕事しておりました。

そしてその社長一族は皆従業員に対して暴言を吐いたり怒鳴ったり無視をしたりとまさにやりたい放題でした。

そのためその会社は人の入れ替わりがかなり激しく数日で辞めたり或る日突然来なくなったりする人が続出していました。

社長は怒鳴る、社長の姉妹はヒステリーを起こし何日も同じ文句を言い続ける、社長の奥さんは無視をするという小説やドラマのネタになりそうな会社で、私はこんな会社があるんだと初めて知りました。

社長が怒鳴るのはミスをした時はもちろん、ミスをしたわけではなくても自分が気に入らないことがあると怒鳴る、どちらが正しいとかは関係なく怒鳴る、相手の話は一切聞かずに怒鳴る。

それが毎日だから辞めたくなるのも当然。

お昼ごはんを買いに行きますと言って出て行ったきり戻ってこなかった人もいました。

社長は力で抑え込むことこそが正義だと考えているような人でした。

そのため社長も社長一族も従業員からの人望は皆無で誰かが会社を止めると必ず労働基準監督署にかけ込まれていました。

だからしょっちゅう労働基準監督署から連絡が入るという前代未聞の酷い会社でした。

ですが不思議なのがそういう会社だと分かっていながら10年以上働き続けている従業員が何人もいることでした。

ブラックな会社にはブラックだと分かっていても辞めない人が少なからずいるという話は聞いたことがありますが、それを目の当たりにした会社でした。

私も何度も怒鳴られましたし殺意が湧くほどの暴言を吐かれたことも1度や2度じゃありません。

一番記憶に残っているのはお前の顔は不気味だと言われたことです。

その直後に辞めました。

ああいう会社は長く勤めて自分をすり減らすより早めに辞めるのが一番だと思います。