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パワハラ事例を紹介

工具を投げられたり、怒鳴られる毎日 中古車販売店に勤務していた時に受けたパワハラ体験

以前中古車販売店に勤務していた時に受けたパワハラの内容です。パワハラは社長と非常勤の工場長から日常的に受けていました。パワハラの内容は次のようなものです。

ある日、社長からお前はどんな車が好きなんだと聞かれ答えました。数日後自分が好きだという車を社長が仕入れてきました。そして購入しろといわれ、断ると恫喝され無理やりその日のうちに購入させられました。しかも事故車です。購入時タイヤをサービスするからといわれましたが、結局サービスはしてもらえず自分で購入しました。

お客から10万円の値引きを要望されたときに、お前が10万円払って必ず売れといわれ、10万円を支払わされました。今思えが恐喝と同じだと思います。また俗にいう車庫飛ばしも強要されていました。当時は村に住んでいたため車庫証明がいらなかったのですぐに自動車を登録できました。それを利用され、売っている車の名義は自分名義になっていました。断っても聞き入れてもらえませんでした。

工場長からは車高の低い車のタイヤ交換をしているときに、膝をついてい作業をしていたら、いきなり蹴り上げられ仕事をなめるなといわれました。また、洗車途中でお客対応していたら、途中でやめるなとお客の前で怒鳴られ、お客もビビっていました。その他は頭を叩かれたり、工具を投げられたり、怒鳴られることは毎日のように繰り返されていました。ちなみに工場長は仕事中にパチンコをしていたのが見つかりクビになったと後から聞きました。

冬に雪が降る地方なのですが、夏タイヤのまま運転させられていたり、罰ゲームだといって就業時間の1時間前から100台近い展示車を全部洗車させられていました。勤務時間も残業代はなく毎日12時間以上働かされていました。始業前まで洗車が間に合わないときはさらに怒鳴られていました。

事故車を販売するときに、修復歴がある旨を説明したためにいらないことを言ったという理由で罵声を浴びせられました。販売時はこの様に強制されていました。